だぐ が居る。

アメショ猫 だぐ と茶トラ猫みんの漫画のようなもの。

だぐのおはなし。 第一話

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20130321 だぐのおはなし 1





20130321 だぐのおはなし 2





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20130321 だぐのおはなし 6





20130321 だぐのお話 7





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20130321 だぐのおはなし 9





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20130321 だぐのおはなし 11





20130321 だぐのおはなし 12





20130321 だぐのおはなし 13





20130321 だぐのおはなし 14





20130321 だぐのおはなし 15





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20130321 だぐのおはなし 19





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20130321 だぐのおはなし 21





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20130321 だぐのおはなし 23





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20130321 だぐのおはなし 26





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20130321 だぐのおはなし 27





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20130321 だぐのおはなし 29





20130321 だぐのおはなし 30





20130321 だぐのおはなし 31





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20130321 だぐのおはなし 32


第二話につづく。









いきなり こんな重いテーマで まんがを描いてしまったので、
驚かれている方も いらっしゃるか と思います。

DCは いったいどうしたんだ??
いつもの アホなDCじゃない~! と思われていますね。きっと。

なんで こんな内容の物を描こう と思ったのには 訳があります。

それは 黒猫ムクちゃんの里親募集の最中に
何かの役に立つかも と思ってツイッターを始めてみたのですが、
ムクちゃんの里親様が決まってから しばらく放置してたんです。、
でも その間に動物の事に関する いろんな情報が次々に飛び込んで来ていて、
ある日 何気に眺めていたのですが、
これが のん気に眺めていられる様なレベルの内容じゃない とすぐに気付いたのです。

そこにあったのは、おびただしい量の 動物の受難の情報で、
里親募集はもちろんですが、動物虐待や 不要な動物実験、動物の殺処分の問題、
そして、今回まんがに描いた 動物の毛皮に関する事など、
その量も物凄いのですが、その実態と言うのが、まともに直視出来ない様な凄惨なものばかりだったのです。

もちろん 今までも その様な問題がある事を知らなかった訳ではありません。
残酷な現実がある事も知っていました。
ですが、怖すぎて踏み込めず 見ないふりをしていた、、と言うのが正直な所でした。

でも、実態をこの目で見てしまって、いろいろ調べているうちに
今までの様に知らないふりは出来ない と思うと同時に、
何かしなくちゃいけない と言う 居ても立ってもいられない気持ちになってしまったのです。

でも、正直 自分に何が出来るのか さっぱり分からない訳です。
しかも 問題があまりにも大きくて 物凄く重い、、、
そんな中で 自分一人でじたばたしたって 何になるんだって言う空しい気持ち。。。
毎日 もんもんと過ごしている間にも 動物達が次々と犠牲になって行く訳です。

どうにも切なくなり、ある方に相談すると、
その現実に目を向けられた事が 大きな一歩である と言われ、
一人でも多くの人と これらの問題を共有し 自分の出来る事を少しずつやるのが大事 と
教えて頂きました。

そこで 自分の出来る事をいろいろ模索し、
ようやくたどり着いたのが、ブログにまんがを描いて、人に見てもらう事だったのです。
(結局 これしか出来る事がない と言う事なのですが。。。)

私のブログを訪れて下さる方は 猫好きの方が多いので、
こういう動物の問題が存在する事は百も承知でしょうし、
実際 その問題に立ち向かい 行動を起こしてらっしゃる方も大勢いらっしゃると思います。
また 私の様に 知っていても 踏み込めない方、
まったく知らない方など 十人十色だと思います。
そんな いろいろな方々と共に 進む方向を同じくして 何が出来るか考え、
動物達が 一日でも早く 安心して暮らして行ける様に出来たらいいな、、と思っているのです。


動物の問題は 本当に残酷です。
なぜ 人間が ここまでひどい事が出来るのだろう と信じられない気持ちになります。
実は 私 まんがにもある様に、
実際の画像などを見ると 吐き気と震えと冷や汗が出て、パニックを起こしてしまい、
今は 一枚もまともに見られなくなってしまいました。
動画なんて とてもじゃないけど 再生ボタンを押せません。
だらしないのですが、正直本当なんです。
でも、きっと 私の様に そういうのが辛くて この問題に取り組めない人がきっといると思うのです。
そういう逆効果が起きない様に、 一人でも多くの方に関心を持って頂ける様に、
まんがは へたくそですが、猫である だぐの口を通して 問題を描いていきたい と思います。


この地球に生きているのは 人間だけではないのに、
人間中心でしか 物事を考えられない人が大勢います。
それは 動物にとっては たまったものじゃありません。
人間は もっと謙虚にならなければいけないと思います。



20130314 だぐ jpg

「毛皮製品は 動物の遺品ですにゃよ。。。」




20130314 だぐ 4

「ぼくらの身体は ぼくらの物ですにゃ。」





【追記】

※ 今回の記事をご覧になって 動物の毛皮の被害を減らしたいとお考えになられた方は、
  下記で 「毛皮製品になる為に地獄の日々を送り続けている動物達の為にできること一覧」として
  さっち~様という方がまとめられていますので、
  是非 ご参考になさって下さい。
  但し、写真、動画も載っておりますので、閲覧なさる際は何とぞご注意下さい。

  ↓ ↓ ↓





※ ブログ「ハーヤンとノンチ」の ノンママさまが 毛皮取り の実態を 文章で載せておられます。
  これを読むと 画像を見なくても その状況が実感出来ると思います。
  画像は ありませんので、是非一度 お読みになってみて下さい。 

  ↓  ↓

  「ハーヤンとノンチ」 しっぽたちの命 


 
※ 皆さまより ご賛同のコメントを頂き ありがとうございます。
  みんな 私と同じなんだな~って思いました。
きっと少しずつでも 出来る事ありますよね。
  ひとりひとりの気付きが 大きな力になって行くと信じています。
  個別のコメントのお返事 もう少しお待ち下さいね~。

  漫画の漢字 間違ってる所ありますが、気にしないで下さいませ~ (_ _)






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